《海角七号》 2008-12-24 02:09

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酸酸的《海角七号》 - Mr Joker - Mr Joker

看这部电影的时候,虽然从头到尾都不乏搞笑的地方,但是看完之后,听着片尾曲,有一丝丝酸酸的感觉。

60年前,日军战败,一名在台工作的日籍老师,跟着日军撤离台湾,被迫将心爱的情人遗留在海的另一头,只能将心底的思念化为字句,写在一张张的信纸上。。。。。。

60年后,这一张张写满感情的信纸,被辗转寄回台湾,但是经过几十年的人事变迁,当年的地址却早已不复存在。于是,这些尘封超过半个世纪的思念,将等待着一个早已消失的老旧地址:海角七号。。。。。。

不得不说的是,的确这会勾起我们民族的历史伤痛,我依旧紧记那段民族伤痕,但是剧中有句话“时代的宿命是时代的罪过”,或者当我们欣赏电影的时候,可以暂时放下某些东西,去客观地用艺术的角度去看待,他们只是一个时代的悲剧和缩影,他们都无力改变历史的什么,但是他们却要为历史付出爱情的代价。

电影的灵魂莫过于那七封情书,那是真实的情书,60年前故事也是真实的故事,只不过,故事只能过模拟地呈现出来,但是情书却是当时那位老师最最真实的感受,漂洋过海的思念。那段日文的独白,配上凄美的背景音乐,发自内心最真实的思念,的确,我承认很美很美。其实,或许因为是我没有经历过,爱情或者思念在我们这个年代,真的能够持续这么久吗?真的能够胜过空间和时间的距离吗?

除了这样唯美的爱情,电影中最真实的是每个人的故事,很多对白都非常非常的有意思。应该是对的,最好的电影就是来自最真实的生活。

“留下来,或者我跟你走”,虽然我是男的,但是阿嘉这句我很受,或许只有爱情,才能有这么浪漫的句子吧。因为确信爱着,所以可以勇敢表达与承担。只是,他们的那段床戏来得太突兀了,虽然床戏是可以刺激观众的视觉,但是来得有点莫名其妙,效果还比不上修车店老板娘深深的乳沟。

“人家老板娘比你大,有三个孩子,老公又还没死,你这是干什么。”他的回答惊世骇俗“你看过青蛙交配没有?一只母青蛙背上贴着二三只公青蛙,它们有没有在那边互相吵架的?没有啊!那人干嘛去计较那一男一女,两男一女的事呢”。这样的爱情理论,我不得不佩服,这是卑微的水蛙对爱情的宽容还是对爱情执着?

电影里面的那个大大,真是超可爱的,很自然,也不得不说现在的小孩早熟的很,她在电梯里唱的那首歌超搞的。早上,堂妹突然发短信给我,问我回家了没,想敲诈我一份圣诞礼物,然后就一直在追问我有没有女朋友,唉,现在的小孩。

我觉得劳马很惨,老婆跑了,其实生活就是那样现实,爱情就是那样的自私,呵,还是安稳胜过一切。在海边,大大在劳马额上的那一吻,或许是他对妻子最执着思念的最大的安慰。好喜欢这句:“有爱情,才有思念啊”。唉,往往事情总是不能完美,总留给人叹息的无奈。

很欣赏马拉桑的敬业精神,马拉桑在工作时的热情和勤奋,打动了酒店前台姑娘的心,也感动了代表,并得到代表的帮助。因为自己学的是市场营销,也想过自己以后是否也要做这样类似的工作,到处跑,点头哈腰,可能真的是勤劳致富,工作不分贵贱了。只要脚踏实地的工作,朝着梦想持续前进,总有一天会成功的。

茂伯就不多说了,逗笑起来,总会令人有所思考,检讨自己。

酸酸的《海角七号》 - Mr Joker - Mr Joker

电影里面的音乐非常非常的好听,看完电影之后,我马上下载了电影的原声音乐,非常不错。很喜欢中孝介在海边弹着钢琴唱的那首歌,疗伤歌手?,但是这样忧郁伤感的歌声怎么疗伤,绝对是会在伤口上雪上加霜。

也许,结局还是不够完美。劳马出走的妻子并没有回到他的怀抱。可是,他的心里,应该满藏着对妻子释然的爱,就如那颗孔雀之石的寓意一样。茂伯也会一天天苍老,酷酷的大大呢,也许成长为一位非主流女孩,与爱着她的妈妈叛逆着反抗。水蛙注定此生得不到老板娘的爱。但酒醉醒来,太阳还是从东方升起来。即使友子留在了台湾,也保不住无常带来的分分合合。但是,我相信一切会终归是好的。

看完海角七号,突然很想写信,虽然不知道可以寄给谁,也很想试着去真正的喝醉,说出,埋在心中已久的很多话。

一部很不错的电影。

附上那七封情书。酸酸的《海角七号》 - Mr Joker - Mr Joker

 第一封信
  
  1945年12月25日。
  友子(ともこ)、太陽(たいよう)がすっかり海(うみ)に沈(しず)んだ。これで、本当(ほんとう)に台湾島(たいわんとう)が見(み)えなくなってしまった。
  君(きみ)はまだあそこに立(た)っているのかい?
  
  友子(ともこ)、
  許(ゆる)しておくれ、この臆病(おくびょう)な僕(ぼく)を。
  二人のことを決(けっ)して認(みと)めなかった僕(ぼく)を。
  どんなふうに、君(きみ)に惹(ひ)かれるんだったっけ。
  君(きみ)は髪型(かみがた)の規則(きそく)も破(やぶ)るし、よく僕(ぼく)を怒(おこ)らせる子(こ)だったね。
  
  友子(ともこ)
  君(きみ)は意地張(いじば)りで、新(あたら)しい物好(ものず)きで、でも、どうしようもないぐらい君に恋(こい)をしてしまった。
  だけど、君がやっと卒業(そつぎょう)した時(とき)、僕(ぼく)たちは、戦争(せんそう)に敗(やぶ)れた。
  僕(ぼく)は敗戦国(はいせんこく)の国民(こくみん)だ。
  貴族(きぞく)のように傲慢(ごうまん)だった僕(ぼく)たちは、一瞬(いっしゅん)にして、罪人(ざいにん)のくび枷(かせ)をかけられた。
  貧(まず)しい一教師(いちきょうし)の僕が、どうして民族(みんぞく)の罪(つみ)を背負(せお)えよう?
  時代(じだい)の宿命(しゅくめい)は時代(じだい)の罪(つみ)。
  そして、僕(ぼく)は貧(まず)しい教師(きょうし)に過(す)ぎない。
  君(きみ)を愛していても、諦(あきら)めなければならなかった。
  
  1945年12月25日。友子,太陽已經完全沒入了海面,我真的已經完全看不見台灣島了
  你還站在那裡等我嗎?友子
  請原諒我這個懦弱的男人,從來不敢承認我們兩人的相愛 ,我甚至已經忘記 ...
  我是如何迷上那個不照規定理髮 ,而惹得我大發雷霆的女孩了
  友子 你固執不講理、愛玩愛流行 ...我卻如此受不住的迷戀你
  只是好不容易你畢業了 我們卻戰敗了 我是戰敗國的子民
  貴族的驕傲瞬間墮落為犯人的枷鎖
  我只是個窮教師 為何要揹負一個民族的罪 時代的宿命是時代的罪過
  我只是個窮教師 我愛你,卻必須放棄你
  
  第二封信
  
  三日目(みっかめ)。
  どうして君(きみ)のことを思(おも)わないでいられよう。
  君(きみ)は南国(なんごく)の眩(まぶ)しい太陽(たいよう)の下(した)で育(そだ)った学生(がくせい)。
  僕(ぼく)は雪(ゆき)の舞(ま)う北(きた)から海(うみ)を渡(わた)ってきた教師(きょうし)。
  僕(ぼく)らはこんなにも違(ちが)うのに、何故(なぜ)こうも惹(ひ)かれあうのか?
  あの眩(まぶ)しい太陽(たいよう)が懐(なつ)かしい。
  暑(あつ)い風(かぜ)が懐かしい。
  まだ覚(おぼ)えているよ。
  君(きみ)が赤蟻(あかあり)に腹(はら)を立(た)てる様子(ようす)。
  笑(わら)っちゃいけないって分(わ)かってた。
  でも、赤蟻(あかあり)を踏(ふ)む様子(ようす)がとても綺麗(きれい)で、
  不思議(ふしぎ)なステップを踏(ふ)みながら、踊(おど)っているようで、
  怒(おこ)った身振(みぶ)り、激(はげ)しく軽(かろ)やかな笑(わら)い声(ごえ)。
  友子(ともこ)
  その時(とき)、僕(ぼく)は恋(こい)に落(お)ちたんだ。
  
  第三天。 該怎麼克制自己不去想你
  你是南方艷陽下成長的學生
  我是從飄雪的北方渡洋過海的老師
  我們是這麼的不同
  為何卻會如此的相愛
  我懷念艷陽…我懷念熱風…
  我猶有記憶你被紅蟻惹毛的樣子
  我知道我不該嘲笑你
  但你踩著紅蟻的樣子真美
  像踩著一種奇幻的舞步
  憤怒、強烈又帶著輕佻的嬉笑…
  友子,我就是那時愛上你的…
  
  多希望這時有暴風
  把我淹沒在這台灣與日本間的海域
  這樣我就不必為了我的懦弱負責
  
  第三封信
  
  強風(きょうふう)が吹(ふ)いて、
  台湾(たいわん)と日本(にほん)の間(あいだ)の海(うみ)に、
  僕(ぼく)を沈(しず)めてくれれば良(よ)いのに
  そうすれば、
  臆病(おくびょう)な自分(じぶん)を持(も)て余(あま)さずに済(す)むのに
  友子(ともこ)、たった数日(すうじつ)の航海(こうかい)で
  僕(ぼく)はすっかり老(ふ)け込(こ)んでしまった
  潮風(しおかぜ)がつれてくる泣(な)き声(ごえ)を聞(き)いて
  甲板(かんぱん)から離(はな)れたくない
  寝(ね)たくもない
  僕の心(こころ)は決(き)まった
  陸(りく)に着(つ)いたら
  一生(いっしょう)、海(うみ)を見(み)ないでおこう
  潮風(しおかぜ)よ
  なぜ、泣(な)き声(ごえ)をつれてやって来(く)る
  人(ひと)を愛(あい)して泣(な)く
  嫁(とつ)いで泣(な)く
  子供(こども)を生(う)んで泣(な)く
  君(きみ)の幸(しあわ)せな未来図(みらいず)を想像(そうぞう)して
  涙(なみだ)が出(で)そうになる
  でも、僕(ぼく)の涙(なみだ)は潮風(しおかぜ)に吹(ふ)かれて
  あふれる前(まえ)に乾(かわ)いてしまう
  涙(なみだ)を出(だ)さずに泣(な)いて
  僕(ぼく)は、また老(ふ)け込(こ)んだ
  憎(にく)らしい風(かぜ)
  憎(にく)らしい月(つき)の光(ひかり)
  憎(にく)らしい海(うみ)
  
  12月(がつ)の海(うみ)はどこか怒(おこ)っている
  恥辱(ちじょく)と悔恨(かいこん)に耐(た)え
  さわがしい揺(ゆ)れを伴(ともな)いながら
  僕(ぼく)が向(む)かっているのは故郷(こきょう)なのか
  それとも、故郷(こきょう)を後(あと)にしているのか
  
  友子 才幾天的航行
  海風所帶來的哭聲已讓我蒼老許多
  我不願離開甲板,也不願睡覺 我心裡已經做好盤算
  一旦讓我著陸 ,我將一輩子不願再看見大海
  海風啊,為何總是帶來哭聲呢?
  愛人哭、嫁人哭、生孩子哭 ...想著你未來可能的幸福我總是會哭
  只是我的淚水 總是在湧出前就被海風吹乾
  湧不出淚水的哭泣,讓我更蒼老了
  可惡的風 可惡的月光 可惡的海
  
  十二月的海總是帶著憤怒 ,我承受著恥辱和悔恨的臭味 ,陪同不安靜地晃盪
  不明白我到底是歸鄉 還是離鄉!
  
  第四封信
  
  夕方(ゆうがた)、日本海(にほんかい)に出(で)た。
  昼間(ひるま)は頭(あたま)が割(わ)れそうに痛(いた)い。
  今日(きょう)は濃(こ)い霧(きり)がたちこめ、昼(ひる)の間(あいだ)、僕(ぼく)の視界(しかい)を遮(さえぎ)った。
  でも、今(いま)は星(ほし)がとても綺麗(きれい)だ。
  覚(おぼ)えてる?
  君(きみ)がまだ中学一年生(ちゅうがくいちねんせい)だった頃(ころ)、
  天狗(てんぐ)が月(つき)を食(く)う農村(のうそん)の伝説(でんせつ)を引(いん)っ張(ぱ)り出(だ)して、月食(げっしょく)の天文理論(てんもんりろん)に挑戦(ちょうせん)したね。
  君(きみ)に教(おし)えておきたい理論(りろん)がもう一(ひと)つある。
  君(きみ)は、今見(いまみ)ている星(ほし)の光(ひかり)が、数億光年(すうおくこうねん)の彼方(かなた)にある星(ほし)から放(はな)たれてるって知(し)ってるかい?
  わぁ~、
  数億光年前(すうおくこうねんまえ)に放(はな)たれた光(ひかり)が、今僕(いまぼく)たちの目(め)に届(とど)いているんだ。
  数億年前(すうおくねんまえ)、台湾(たいわん)と日本(にほん)は一体(いったい)どんな様子(ようす)だったろう。
  山(やま)は山(やま)、
  海(うみ)は海(うみ)。
  でも、そこには誰(だれ)もいない。
  僕(ぼく)は星空(ほしぞら)が見(み)たくなった。
  虚(うつ)ろいやすいこの世(よ)で、永遠(えいえん)が見(み)たくなったんだ。
  
  台湾(たいわん)で冬(ふゆ)を越(こ)すライギョの群(む)れを見(み)たよ。
  僕(ぼく)はこの思(おも)いを一匹(いっぴき)に託(たく)そう。
  漁師(りょうし)をしている君(きみ)の父親(ちちおや)が、捕(つか)まえてくれることを願(ねが)って。
  友子(ともこ)。悲(かな)しい味(あじ)がしても食(た)べておくれ。
  君(きみ)には分(わ)かるはず。
  君(きみ)を捨(す)てたのではなく、泣(な)く泣(な)く手放(てばな)したということを。
  皆(みな)が寝(ね)ている甲板(かんぱん)で、低(ひく)く何度(なんど)も繰(く)り返(かえ)す。
  捨(す)てたのではなく、泣(な)く泣(な)く手放(てばな)したんだと。
  
  傍晚,已經進入了日本海 ,白天我頭痛欲裂 ,可恨的濃霧 ,阻擋了我一整個白天的視線
  而現在的星光真美 記得你才是中學一年級小女生時
  就膽敢以天狗食月的農村傳說 ,來挑戰我月蝕的天文理論嗎?
  再說一件不怕你挑戰的理論 ,你知道我們現在所看到的星光
  是自幾億光年遠的星球上 ,所發射過來的嗎?
  哇,幾億光年發射出來的光 ,我們現在才看到
  幾億光年的台灣島和日本島 ,又是什麼樣子呢?
  山還是山,海還是海 ,卻不見了人 ,我想再多看幾眼星空
  在這什麼都善變的人世間裡
  我想看一下永恆 ,遇見了要往台灣避冬的烏魚群
  我把對你的相思寄放在其中的一隻
  希望你的漁人父親可以捕獲
  友子,儘管他的氣味辛酸
  你也一定要嚐一口
  你會明白…
  我不是拋棄你,我是捨不得你
  我在眾人熟睡的甲板上反覆低喃
  我不是拋棄你,我是捨不得你
  
  第五封信
  
  夜(よる)が明(あ)けた。
  でも、僕(ぼく)には関係(かんけい)ない。
  どっちみち、太陽(たいよう)は濃(こ)い霧(きり)を連(つ)れてくるだけだ。
  夜明(よあ)け前(まえ)の恍惚(こうこつ)の時(とき)、年老(としお)いた君(きみ)の優美(ゆうび)な姿(すがた)を見(み)たよ。
  僕(ぼく)は髪(かみ)が薄(うす)くなり、目(め)も垂(た)れていた。
  朝(あさ)の霧(きり)が舞(ま)う雪(ゆき)のように僕(ぼく)の額(ひたい)の皺(しわ)を覆(おお)い、激(はげ)しい太陽(たいよう)が君(きみ)の黒髪(くろかみ)を焼(や)き尽(つ)くした。
  僕(ぼく)らの胸(むね)の中(なか)の最後(さいご)の余熱(よねつ)は、完全(かんぜん)に冷(さ)め切(き)った。
  友子(ともこ)、無能(むのう)な僕(ぼく)を許(ゆる)しておくれ。
  
  天亮了,但又有何關係
  反正日光總是帶來濃霧
  黎明前的一段恍惚
  我見到了日後的你韶華已逝
  日後的我髮禿眼垂
  晨霧如飄雪,覆蓋了我額上的皺紋
  驕陽如烈焰,焚枯了你秀髮的烏黑
  你我心中最後一點餘熱完全凋零
  友子…
  請原諒我這身無用的軀體
  
  第六封信
  
  海上気温十六度(かいじょうきおんじゅうろくど)、風速十二(ふうそくじゅうに)ノット、水深九十七(すいしんきゅうじゅうしち)メ一トル。
  海鳥(かいちょう)が少(すこ)しずつ見(み)えてきた。明日(あした)のよるまでには、上陸(じょうりく)する。
  
  友子(ともこ)…台湾(たいわん)のアルバムを君(きみ)に残(のこ)してきたよ。おかあさんの所(ところ)に置(お)いてある。
  でも、一枚(いちまい)だけこっそりもらってきた。
  君(きみ)が海辺(うみべ)で泳(およ)いでいる写真(しゃしん)。
  写真(しゃしん)の海(うみ)は風(かぜ)もなく、雨(あめ)もなく、そして君(きみ)は天国(てんごく)にいるみたいにわらっている。
  君(きみ)の未来(みらい)が誰(だれ)の者(もの)でも、君(きみ)に似合(にあ)う男(おとこ)なんていない。
  うつくしい思(おも)い出(で)は大事(だいじ)に持(も)って来(こ)ようと思(おも)ったけど、連(つ)れて来(こ)れたのはむなしさだけ。
  思(おも)うのは君(きみ)のことばかり、
  あ!虹(にじ)だ!虹(にじ)の両端(りょうはし)が海(うみ)を越(こ)え。僕(ぼく)と君(きみ)を結(むす)びつけてくれますように。
  
  海上氣溫16度
  風速12節、水深97米
  已經看見了幾隻海鳥
  預計明天入夜前我們即將登陸
  友子…
  我把我在台灣的相簿都留給你
  就寄放在你母親那兒
  但我偷了其中一張
  是你在海邊玩水的那張
  照片裡的海沒風也沒雨
  照片裡的你,笑得就像在天堂
  不管你的未來將屬於誰
  誰都配不上你
  原本以為我能將美好回憶妥善打包
  到頭來卻發現我能攜走的只有虛無
  我真的很想妳!
  啊,彩虹!
  但願這彩虹的兩端
  足以跨過海洋,連結我和妳
  
  第七封信
  
  友子(ともこ)、無事(ぶじ)に上陸(じょうりく)したよ
  七日間(なのかかん)の航海(こうかい)で、
  戦後(せんご)の荒廃(こうはい)した土地(とち)に、ようやくたてたというのに、海(うみ)が懐(なつ)かしいんだ
  海はどうして、希望(きぼう)と絶望(ぜつぼう)の両端(りょうたん)にあるんだ
  これが最後(さいご)の手紙(てがみ)だ、あとでだしにいくよ
  海(うみ)にこばまれた僕(ぼく)たちの愛(あい)
  でも、思(おも)うだけなら、許(ゆる)されるだろう
  友子(ともこ)、僕(ぼく)の思(おも)いを受(う)け取(と)っておくれ
  そうすれば すこしは僕(ぼく)を許(ゆる)すことができるだろう
  君(きみ)は一生僕(いっしょうぼく)の心(こころ)の中(なか)にいるよ
  結婚(けっこん)して子供(こども)ができても
  人生(じんせい)の重要(じゅうよう)な分岐点(ぶんきてん)にくるたび
  君(きみ)の姿(すがた)が浮(う)かび上(あ)がる
  重(おも)い荷物(にもつ)をもって家出(いえで)した君(きみ)
  行(い)きかう人(ひと)ごみの中(なか)に、ぽつんと佇(たたず)む君(きみ)
  お金(かね)をためて やっと買(か)った白(しろ)のメリヤス帽(ぼう)をかぶってきたのは
  人ごみの中(なか)で、君(きみ)の存在(そんざい)を知(し)らしめるためだったのかい
  見(み)えたよ 僕(ぼく)には見(み)えたよ
  君(きみ)は静(しず)かに立(た)っていた
  
  七月(しちがつ)のはげしい太陽(たいよう)のように
  それ以上直視(いじょうちょくし)することはできなかった
  君(きみ)はそんなにも、静(しず)かに立(た)っていた
  冷静(れいせい)につとめたこころが一瞬熱(いっしゅんあつ)くなった
  だけど、心(こころ)の痛(いた)みを隠(かく)し
  心(こころ)の声(こえ)を飲(の)み込(こ)んだ
  僕(ぼく)は、知(し)っている
  思慕(しぼ)という低俗(ていぞく)な言葉(ことば)が
  太陽(たいよう)の下(した)の影(かげ)のように
  追(お)えばにげ、逃(に)げれば追(お)われ、一生(いっしょう)
  あ、虹(にじ)だ。虹(にじ)の両端(りょうはし)が海(うみ)を越(こ)え、僕(ぼく)と君(きみ)を、結(むす)びつけてくれますように。
  
  君(きみ)を忘(わす)れたふりをしよう
  僕(ぼく)たちの思(おも)い出(で)が渡(わた)り鳥(どり)のように
  飛(と)び去(さ)ったと思(おも)い込(こ)もう
  君(きみ)の冬(ふゆ)が終(お)わり、春(はる)が始まったと思(おも)い込(こ)もう
  本当(ほんとう)にそうだと思(おも)えるまで、必死(ひっし)に思(おも)い込(こ)もう
  そして、君(きみ)が永遠(えいえん)に幸(しあわ)せである事(こと)を、祈(いの)っています
  
  友子,我已經平安著陸
  七天的航行
  我終於踩上我戰後殘破的土地
  可是我卻開始思念海洋
  這海洋為何總是站在
  希望和滅絕的兩個極端
  這是我的最後一封信
  待會我就會把信寄出去
  這容不下愛情的海洋
  至少還容得下相思吧!
  友子,我的相思你一定要收到
  這樣你才會原諒我一點點
  我想我會把你放在我心裡一輩子
  就算娶妻、生子
  在人生重要的轉折點上
  一定會浮現…
  你提著笨重的行李逃家
  在遣返的人潮中,你孤單地站著
  你戴著那頂…
  存了好久的錢才買來的白色針織帽
  是為了讓我能在人群中發現你吧!
  我看見了…我看見了…
  你安靜不動地站著
  舊地址,海角七號…海角?
  你像七月的烈日
  讓我不敢再多看你一眼
  你站得如此安靜
  我刻意冰涼的心,卻又頓時燃起
  我傷心,又不敢讓遺憾流露
  我心裡嘀咕,嘴巴卻一聲不吭
  我知道,思念這庸俗的字眼
  將如陽光下的黑影
  我逃他追…我追他逃…
  一輩子
  
  我會假裝你忘了我
  假裝你將你我的過往
  像候鳥一般從記憶中遷徙
  假裝你已走過寒冬迎接春天
  我會假裝…
  一直到自以為一切都是真的!
  然後…
  祝你一生永遠幸福!

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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